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m2m-xはシグナリング制御をサーバー側で一元的に行うことにより、端末の認証、フィルタリング(セキュリティー)、エンド・ツー・エンド通信に必要なパラメータの交換(暗号化キーの交換やFW制御のためのポート番号など)を実現できます。併せて名前解決も行いますので、エンドユーザーは参加している全てのUAについて電話番号の様にSIP-URIさえ指定すれば接続端末毎に難しい設定を行わずに暗号化されたセキュアなエンド・ツー・エンド通信が可能です。
また、データチャネルはm2m-xサーバーを介さず直接端末間で通信されますので、サーバー中継コストを大幅に低減できます。
シグナリングを一元的に管理していることにより更にNW付加機能の提供の可能性があります。(例えば、転送や留守番メッセージ受信などさまざまな付加機能の提供の可能性があります)
m2m-xは、エンド・ツー・エンド通信においてrtpやhttpなどさまざまなプロトコルが利用可能なプラットフォームですので、さまざまなアプリケーションの利用が考えられ、情報家電機器のみならずリアルタイム双方向通信による新たな市場創造、拡大、利便性の向上が期待されます。
一般家庭での利用、企業内での利用など、さまざまな用途に利用可能です。
NTTコミュニケーションズが開発したm2m-xに関するサイトをご紹介しています。