IPv6 グローバルコミュニティ
IPv6 ヒストリー

- 1995年
- IETFにてIPv6基本プロトコル策定(原案著者の一人は当時NTT研究所員)
- 1996年
- NTT研究所、世界最大級のIPv6実験ネットワークを運用開始
- 1997年
- CICNetとNWNet(現Verio)、6boneの主要POPの運用開始
- 1999年
- NTT Com、日本の商用ISPとして始めてsTLA取得
- 1999年
- NTT Com、「OCN IPv6トンネル実験サービス」を200以上のトライアルユーザと共に開始
- 2000年
- NTT MCL、 世界初の商用IPv6 IXをSan Joseで開始
- 2000年
- NTTヨーロッパ、IPv6実験サービスを開始
- 2001年4月
- NTT Com、ISP/データセンタ向けの国際トランジットサービスとして「IPv6ゲートウェイサービス」を開始
- 2001年6月
- NTT Com、世界初の本格的商用IPv6サービスとして「OCN IPv6トンネル接続サービス」を日本全国で開始
- 2001年秋
- NTT Com、日本の「IPv6情報家電実験」、EUの「6NET」等、各国の国家プロジェクトの中核メンバとして参画
- 2001年冬
- NTT Com、無線LAN実験サービス「ハイファイブ」にて、IPv6ホットスポット実験を開始
- 2002年6月
- インターネット・マルチフィード、IPv6に対応した分散型IX「JPNAP6」を開始
- 2002年8月
- NTT Com、プラグアンドプレイ機能付きのブロードバンドIPv6/IPv4デュアルスタックサービス「OCN ADSLサービス IPv6デュアル (A) 」を開始
- 2002年8月
- NTT Com、「OCN IPv6トンネル接続サービス」をISP/CATV/大学/企業のIPv6初期導入向けに拡充
- 2002年9月
- NTT Aust IP(現NTT Australia)、オーストラリアでIPv6サービスを開始
- 2002年9月
- World Communication Awards 2002にて、IPv6への取り組み等を評価され、"Best Technology Foresight", "Best carrier - AP Region"を受賞(日本初、ダブル受賞はアジア初)
- 2003年2月
- NTTヨーロッパ、欧州でIPv6サービスを開始
- 2003年3月
- NTT Com、「OCN ADSLサービスIPv6デュアル(A)」を全国展開
- 2003年6月
- NTT韓国、NTT台湾など、各国にてIPv6サービスを提供
- 20003年12月
- Verio、北米でIPv6サービスを開始
- 2004年2月
- 「ネット家電接続サービス」実証実験の開始
- 2004年4月
- NTT Communications Global IP Network,IPv6/IPv4デュアルサービスを開始
- 2004年10月
- OCN ADSLサービスIPv6デュアル(A)の正式サービス化
- 2004年10月
- World Communication Awards 2004にて、"Best Global Carrier"賞及び"Best New Service"賞を受賞
- 2005年2月
- IPv6本格利用に向けたOCN IPv4/IPv6デュアルスタックサービスの開始
- 2005年12月
- 個人利用向けOCN IPv6サービスの開始
- 2006年2月
- 「OCN IPv6」利用者向け「OCN IPv6 モバイル」サービスの試験提供開始
- 2006年7月
- 次世代オンデマンドVPN 「IPv6マルチポリシー接続サービス」の試験提供開始
- 2006年10月
- IPv6マルチキャストによる緊急地震速報の試験提供を開始
- 2007年4月
- 通信管理技術「m2m-x」がユビキタス・オープン・プラットフォーム・フォーラム(UOPF)にて標準仕様として策定
- 2007年7月
- 法人向け「緊急地震速報配信サービス」の本格提供開始
- 2007年8月
- 次世代オンデマンドVPN「マルチポリシーVPN for OCN」の提供開始
- 2007年9月
- 国内初「Arcstar IP-VPN」IPv6接続 トライアル提供を開始
- 2007年10月
- 個人のお客さま向け「OCN緊急地震速報」提供開始
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